首イボを市販薬で自分で取る方法もある!メリットやデメリットは?

20代女性が首イボを自分で取る体験談を紹介してきましたが、市販薬で取る方法もあります。

私が使ったのはクリームではあったのですが、どちらにしようか悩んだりもしました。
クリームと違って、薬局やドラッグストアで販売がされているので、入手がしやすい点でのメリットがあります。

ただ、デメリットもあるのでどちらが良いかは人によって変わってくるのではないかと思います。

あくまでこのサイトは20代女性の首イボ体験談として紹介をしていますが、他にも取り方はあるので、その部分についても解説をしようと思います。

首イボのに効く市販薬はどんなのがある

首イボに効く市販薬はどれもヨクイニンエキスが配合されています。

塗り薬はなく飲み薬となるのですが、ヨクイニンエキスが凝縮されたのと考えることができます。
どの薬も凝縮されている量は変わってくるのですが、成分を見るとヨクイニンエキスと添加物などで構成されています。

そのため、イボ用のクリームと同様にヨクイニンエキスが凝縮されたのが、首イボの薬となっているのですね。

有名なのだとイボコロリやcmでも見たことのあるヨクイニン錠ではないかと思います。

あなたが首イボを自分で取りたいと考えていて、薬やクリームなどを検討しているのであれば、下記のサイトが参考になるかと思います。薬局で販売している具体的な市販薬の名前や人気のクリームが一覧で紹介されていました。

顔や首やまぶたのイボに効く市販薬やクリーム『イボ取りアニマルズ』

病院での処方薬もヨクイニンエキス

薬局で販売している市販薬だけではなく、病院でも処方薬があります。
これも同じなのですが、ヨクイニンエキスが成分となっている錠剤です。

皮膚科での治療としてはハサミで切るのや液体窒素で取るのが有名ではありますが、必ずしもその場で除去をする訳ではありません。

そもそも首イボは気持ち悪かったり他人から変な目で見られたりしますが、からだの働きを低下させたりするような病気ではありません。そのため、医者によっては取らずに放置をしていれば良いなんてこともあるみたいです。

必ずしも皮膚科だと手術をするのではなく、処方薬を飲んで治療をしていく方法があるのです。

首イボに市販薬のメリット

市販薬のメリットとしてはクリームと共通していたりします。

仕事帰りに薬局で購入ができて、実際の治療は自宅で完結をします。
そのため、手間がほとんどかからない方法でもあります。

また、病院へ行く必要もないので、休日がなくなるなんてこともありません。

最大のメリットとしては飲み薬なので全身の影響を与えることではないかと思います。
老人性イボは紫外線が浴びやすい場所にできやすいので、首にできる人が多いですが、ケアができていないと顔やまぶたや脇の下など全身にできることがあります。

しかし、市販薬は飲み薬となっているので、からだの内側からのケアとなり、全身のケアが同時にできます。

首イボに市販薬のデメリット

市販薬のデメリットとしては副作用があることです。

いくつかの薬について調べたりしましたが、どれも添付書や公式サイトを見ると市販薬の副作用が報告されている点が明記されていました。

どの薬もヨクイニンエキスを凝縮しているのが共通しているので、どれも共通した内容が見受けられます。

実際に私が気になった部分はこの部分でした。
胃などの消化器や肌などの部分の副作用が今までに報告されているみたいですが、ネットで調べると下痢になったなどの書き込みも見受けられました。

また、少し価格が高いのもデメリットとして考えられます。

まとめると副作用と価格の点が市販薬のデメリットではないかと思います。

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