首イボがたくさんできる原因!なぜぽつぽつと首に増える?

気づいたら首にイボができたって人は多いです。
それも時間が経てば経つほどぽつぽつと沢山増殖してしまう。

こんな経験をしているは男子や女子に関係なくいます。
このイボは老人性イボや角質粒と呼ばれ、年齢に関係なく発症することがあります。

そのひとりがわたしでもあります。

首イボの原因はウイルスだと勘違いされやすいですが、それは大きな間違いです。
首のケアがしっかりとできていないことにより、角質が残ってしまったことです。

その角質が集まって作られるのが角質粒と呼ばれる首のイボなのですね。

首にイボができる原因は肌力の低下

首のイボは角質の集まりですが、具体的な原因としては肌力の低下によるターンオーバーが関係をしています。

肌は常にターンオーバーと呼ばれる働きによって1ヶ月から3ヶ月の周期で新しい細胞へと生まれ変わっています。古い皮膚を外に排出をしては新しい皮膚を作りだしているのです。

からだを洗えば垢や角質がぽろぽろと落ちることがありますよね!?
それが皮膚から排出がされた古い角質なのです。

しかし、首のケアがしっかりとできていなければこのターンオーバーの周期が乱れてしまいます。角質を剥がす働きが上手く働かないようになるので、肌から排出されず皮膚に残ってしまうのですね。

その集まりが角質粒となり首イボとして出来上がってしまうのです。
首イボの原因はスキンケアがしっかりとできていない為に角質が肌に残ってしまうことなのですね。

顔のスキンケアを毎日している人は多いです。クレンジングで化粧を落としては化粧水によるケアをする。しかし、首のケアまではしていない人が多いので肌力が低下をして、首イボの原因へと繋がってしまうのです。

首にイボができやすくなる具体的な原因

首までスキンケアをしている人は聞いたことがほとんどないかと思います。
しかし、あなたには首イボができてしまっています。

首のケアをしていなくても人によっては発症をしない人もいるのですね。

原因は肌のコンディションが大きく関係しています。遺伝によって乾燥がしやすいなどもありますが、それは大きな要因ではありません。

肌力を低下させる一番大きな原因は紫外線によるダメージです。肌の老化する原因の80%は紫外線によるダメージとも言われており、それほど悪影響を及ぼす効果があります。

そのため、外出する時間が多かったり、運動部など日光を浴びる時間が多いにも関わらずしっかりと紫外線対策ができていなかった人は肌年齢が実際の年齢より歳を重ねてしまっていることになります。

そのため、首イボができやすい大きな原因となります。

また、乾燥肌の人は特にきちんとケアをしなければなりません。汗をかきづらいなどの原因で肌が乾燥をしやすいって人もいますが、乾燥肌は遺伝によるものではありません。脂性肌やオイリー肌など色々と肌質はありますが、スキンケアをきちんとできているかや日ごろの生活によって変化をしています。

そのため、乾燥肌と感じている人の多くは保湿がしっかりとできていないことにも繋がるのです。
肌の角質を剥がす働きであるターンオーバーは乾燥をしていると上手く働かないことが多いです。

そのため、首イボができやすい人の特徴でもあるのですね。

首イボの原因のまとめ

首のスキンケアをしていなかったでの首イボができたからといってあきらめる必用はありません。
わたしも実際に同じ経験をしており、角質粒には悩まされてきました。

首のイボができる原因は2つです。

紫外線による肌ダメージ
首のスキンケアができていない

特に乾燥肌の人はターンオーバーの周期が乱れ、首イボができやすいので注意です。
首イボの原因からも分かるとおり、取りたいのであればケアをして、ターンオーバーを促進させることが重要となります。

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