首イボに化粧品を使ってみた体験談!首のイボは自分で取れた?

首イボの体験談の3話目となります。

首イボを自分で取ると決めた私ですが、調べてみるとハサミを使うのはリスクが非常に高いことが発覚しました。

そのため、別の方法を探していた時に見つけたのが首イボ用の化粧品です。

学生時代にニキビ用の化粧品を使ったことはあったのですが、まさか首イボ用もあったとは・・・。

そんなこともあり、首イボの化粧品を使ってみることにしました。

首イボに化粧品を使った体験談

早速、首イボに化粧品を使ってみることにしました。

薬局やドラッグストアも探したけど、どこも取り扱いはしていないみたいです。今だと通販でしか購入できないのではないかと思います。

私の首イボは1個ではなく、沢山ありました。そのため、軟膏のようにイボのある箇所ではなく、首全体に塗りたくることにしました。首イボが増えた理由も一部分だけ角質が残ってしまうことは考えられないですからね。

これで取ることができれば良いのだけど、すぐに効き目がでるはずはない。とりあえず1ヶ月使ってみてなんらかしらの変化が起きたのであれば、そのまま使い続けてみることにします。

一時的に取れたとしても首のスキンケアができていなければ、また、ポツポツと増えてしまいますからね。

そのため、化粧品の効果を感じたのであれば予防する意味でも使い続ける必要があるのですね。とはいえ、何より効き目を感じなければ意味がない訳なのでまずは様子見です。

【感動】首イボが化粧品の効果で黒くなってきた

首イボに化粧品を毎日使うようになって3週間が経つ頃の話です。

肌とほとんど同じ色をしていたのですが、だんだんとイボの色が黒っぽく変化をしてきました。もともと、商品の購入時に入っていたチラシにはだんだんと黒くなって、最終的にポロリと落ちると書かれていました。

もっと時間がかかるかと思っていたのですが、効果があらわれはじめたのですね。

率直な感想としては、もっと効き目を感じるのは時間がかかると思っていました。今までにニキビような肌トラブルにも悩まされましたが、治すまでに半年はかかったと思います。

1ヶ月使ってみて多少の変化があらわれれば嬉しいと思ってはいたのですが、予想以上に早かったです。正直、感動する映画を見ている時のように涙がでてきました。

首イボがあったことによって、好きな服も切れませんでした。
朝の通院で電車に乗っていると首への視線も感じることもありました。

あれだけ悩んでいたけど、首イボを取ることはできるのだと・・・。わたしのように首イボに悩んだことが無い人からしたら理解ができないかと思いますが、きっとこのブログを読んでいる人なら分かるはず。

首イボがまだ取れた訳ではありません。
けど効き目を感じることはできたので、後は毎日かかさずスキンケアをしていきます。

購入時に入っていたチラシに書かれていたようにいけば、この後はだんだんとシワシワになって、気づいたらポロリと落ちているはずです。

首イボをハサミで切るデメリットは多い!薬か化粧水で取る方法にしました

首イボを自分で取ると決めたのですが、方法はハサミを使って切ることにしました。
結論からいうと切除する方法は止めることにしました。

デメリットが非常に多いのですよね。

ここではハサミで切るデメリットとしてはどんなことがあったのか?
何故他の方法を選ぶことにしたのか?

以上の体験談を紹介をしていこうと思います。

この記事は体験談の2話目です。

首イボの取り方や自分で取る方法を選んだ理由に関しては1話で紹介をしています。
首イボを自分で取る体験談1話:首のイボを自分で取ると決意

首イボをハサミで切り取るデメリット

首イボをハサミを使って切るデメリットとしては2つあります。

傷跡が残ることがある
痛みを伴うことがある

ハサミを使って切除する方法は皮膚科の治療方法としても利用がされています。そのため、わたしも自分で取る方法として選びました。

しかし、病院の医者が行うのと経験もない素人のわたしが行うのとでは別問題です。

ハサミも消毒がされている訳ではありません。そのため、ばい菌が入り込んで別の肌トラブルに悩まされることもあります。なにより、首イボのどの部分を切り取れば良いのかも分かりません。

もともとは皮膚から排出されるべき角質です。そのため、切除をしても問題がある訳ではありません。
しかし、どの部分から切り取れば良いのかは全く分からないのですね。

浅く切ってしまうと肌を傷つけるだけで意味がありません。
深く切ってしまうと傷跡が残ったり激痛がはしることもあります。

ハサミを使って切除する方法はすぐにでも行えて費用も掛からないのですが、デメリットが多いのですね。
なにより切り除いたとしても本来の首イボの原因であるターンオーバーの乱れを解決ができている訳ではありません。

そのため、再発することが非常に多いだけでなく、傷跡と痛みのデメリットが2つあるのですね。

ハサミではなく薬か化粧水を使うことにした理由

首イボを自分で取る方法としてハサミで切り取る方法を選んだのですがやめることにしました。
その理由としては3つあります。

医療の専門である医者ではない
深く切って真皮まで傷つけると傷跡が一生残る
再発をするので結局はケアが必用

傷跡や痛みもあるのですが、きっぱりとあきらめた原因としては再発をするのでケアが必要なことです。
試しに痛かったら止めてみようなんて考えてはいたのですが、結局、ケアをしなければ意味がないのを知りました。

全く原因を解決できていないので首イボが沢山増えてしまうのですね。
実際にわたしの現状も首に角質粒がぽつぽつと20個ぐらいあります。

痛い思いや傷跡が残るリスクを負ってもそれでは意味がないと思ったのが大きな理由です。

そのため、自分で取る方法として薬か化粧水を使うことにしました。
この2つの方法であればハサミで切るデメリットとは違い、痛みや傷跡の心配も必用ありません。

それどころか肌の改善をすることで原因であるターンオーバーの乱れの解消を行うこともできます。
ようするに予防も同時に行うことができるのですね。

以上の理由からハサミではなく薬か化粧水を使って首イボを自分で取ることにしました。

【悲劇】首にぽつぽつとイボがたくさんできた!首のイボを自分で取ると決意


鏡を見たら首にぽつぽつと沢山イボみたいなのができました。
調べてみると、これは首イボと呼ばれる角質が集まってできる角質粒です。

年を重ねるほどに発症をする人が急激に増え、50代以降となると多くの人が首イボに悩まされています。
そのため、老人性イボなんて呼ばれ方をします。

確かにおじいちゃんやおばあちゃんで顔や首にイボができている人っていますよね。
しかし、わたしはまだ20代の前半だし、就職をして社会にでてからも3年しか経っていません。

老人性イボなんて呼ばれ方をしているのですが、首のケアがしっかりとできていないと発症をしてしまうみたいです。
首イボがたくさんできる原因で詳しく解説をしているのですが、紫外線対策ができていなと特に発症がしやすくなるのですね。

最初に気づいたときはショックでした。
外を出歩くのも恥ずかしい・・・でも仕事へは行かなければならない。

そのため、なんとか治療をしようと思いました。
その体験談をここでは紹介しようと思います。

首のイボを自分で取る方法を選びました

首イボの治療方法は病院で取るのか自宅で取るのかと2種類の方法があります。

最初は早く治したいって気持ちもあったので皮膚科へ行くつもりでした。
でも、東京のような都会とは違い田舎なので自宅のそばに病院もある訳ではありません。

でも、仕事を休んで行くこともできない・・・。
正直な話、めんどくさいって気持ちも少しありました。

でも最初は病院で治療をしてもらい取ろうと思っていました。
しかし、調べてみると病院で治療をしても再発をしたって口コミを多く見かけました。

病院へ行けば液体窒素やハサミを使って取り除いてはくれます。
しかし、ケアをして肌力を回復させている訳ではないので再発することも多いのです。

皮膚科での手術後にケア用の化粧品などが処方されることはあるみたいです。
それなら自分で自宅でケアできる方法を最初から選んだ方が良いのではないかと思ったのです。

そのため、首のイボは自分で取る方法を選ぶことにしました。

首のイボを自分で取る方法を選んだ理由

首のイボを自分で取る方法を選んだ理由としては3つあります。

・費用が安くできる
・会社を休まなくて良い
・手間がかからない

自宅で出来るのであれば病院へ行く手間もかからないですし、通院をする必用がないのは20代のわたしとしてはありがたいです。
そうそう簡単に会社を休んだりすることもできないですからね。

また、どうせ病院で除去をしたとしてもケアをするなら自宅で行えば良いやって思ったのも理由のひとつです。

実際に首のイボを自分で取る方法を選んだ人は口コミや知恵袋などの質問掲示板を見ると多く、効き目があったような評判の良いグッズも多いです。

薬局やドラッグストアへ行けば薬が市販されていますし、通販であれば首イボ用の化粧品も販売がされています。
また、自分でハサミを使って取る方法もあるみたいです。

このどれかを選べば良い訳ですし、選択肢の幅も広いと思ったので自分で取ることにしました。
この時に思ったのはハサミを使って取ることをまずは選んでみようと思いました。