20代や30代におすすめの首イボの取り方!価格が安く自宅で簡単にケア

首イボは別名で老人性イボと呼ばれ、アクロコルドンやスキンタッグとも呼ばれます。
その名の通り年配の男性や女性に発生がしやすいのですが、20代や30代でもぶつぶつとできてしまうことがあります。

特に若い年齢だとアクロコルドンやスキンタッグと呼ばれる、ニキビのように小さなイボがぽつぽつとたくさんできてしまう症状が多いです。

しかし、高齢の方に比べ20代や30代の若い年齢だと現役で働いていますし、あまり時間をさくことも難しいです。

ここでは最後のまとめとして20代や30代におすすめの首イボの取り方について紹介しようと思います。若い年齢から悩まされるイボをどうにかしたいって人はご覧頂ければと思います。

20代におすすめの首イボの取り方は自宅ケア!安くて手間がかからない

20代や30代の現役で仕事がある世代におすすめのイボの取り方としては自宅でのケアです。

自宅ケアがおすすめの理由はいくつかあるのですが、大まかにすると費用が安いのと手間がかからない点です。
そして、跡が残るや痛みなどの副作用の面があげられます。

自宅でのケアとしては市販の薬、クリーム、オイルなどの化粧品などがあげられます。
この中でもおすすめは私も行ったクリームを使った方法です。

イボ取りクリームは様々のが販売がされていますし、価格も安くて効果があったと評判の良いのも増えてきています。
安かろう悪かろうではなく、安価で売られている方が評判が良かった物もあります。

通販を利用すれば都会に住んでいなくても人気のが簡単に手に入ることができ、全てが自宅で完結するので面倒な手間が一切かからない方法です。

効き目を感じている人も多い取り方!イボ取りクリームにはどんなのがある

クリームで自宅ケアをしようと思うと最も気になるのが本当に効果があるのかです。
この点は実際に口コミなどを見ても分かるように、もちろん効き目を感じている人もいれば、取れなかった人もいます。

ただ、総合的に見れば評判が圧倒的に良いのがあったりします。

結論から言えばクリームを使って首イボをケアする効果はあります。
但し、それは症状やどれだけ原因の解消をできているかなど人にもよって異なってきます。

たとえ症状が酷くても原因となっている紫外線対策や生活習慣である寝不足や食生活を少しでも改善すれば、効き目があった人もいます。逆にクリームを使えば取れると勘違いをして、イボができたのに普段の生活をそのまましていれば取れない人もいます。

人気のクリームなどについては下記が実際に使った口コミなどを紹介しているので参考にすると良いでしょう。

首のアクロコルドンを取りたい!アクロコルドンの取り方

他の治療方法としてあるのが病院での治療!但し高額で手間もかかる

美容皮膚科へ行けばレーザーでの治療もありますし、皮膚科で液体窒素を使った治療方法もあります。

しかし、レーザーだと保険が適用されず高額な治療費がかかりますし、カウンセリングなどで日数も休日を使う必要もでてきます。
また、皮膚科での液体窒素であればまだ価格は安くはなるものの、怖いのは痛みと副作用としての跡が残ることです。

いくらイボが取れたとしても跡が残ってしまえばしょうがありません。
特にイボの数が多いければ多いほど悩みの種ともなります。

医師に相談できるってのが最大のメリットであり、その場で強制的に除去してしまうので即効性もあります。
しかし、20代のような恋愛など人付き合いをしていく期間もまだ長く、費用と時間のない人だと厳しい面があります。

液体窒素での取り方だと跡も残るので仕事がある人には厳しい面もある

価格の面と即効性の面を考えれば液体窒素はおすすめの取り方ではあります。
しかし、デメリットとしてあるのが跡が残る点です。

液体窒素での治療後に関しては治療をした部分が赤い跡として残ります。
そのまま消えることもありますが、赤や黒い跡として残ってしまうこともあります。

これは皮膚の表面である表皮ではなく、真皮まで刺激を与えて傷ついたり、メラニンが色素沈着したのが原因です。
真皮は表皮と違い新たな細胞は作られないので、治療後の後がそのまま残ってしまうのですね。

また、治療中に痛みを感じることからも分かるように、皮膚へ刺激を与えている治療方法なのですね。

まとめ

液体窒素は保険も使えて医師に相談しながら治療できる方法です。
しかし、20代や30代などまだ恋愛をしたりと先が長い人だと跡が残るリスクはおかしたくないと思います。

それなら急がずにまずはイボ取りクリームなどを使ってケアをしていくのがおすすめです。
そして、どうしても体質や遺伝などで症状が改善されず効き目を感じることができない。

そうなった最終手段として病院での手術を考えるのが20代にはおすすめかと思います。
アクロコルドンやスキンタッグなどのイボが首や顔にあるよりは、まだ黒い点や赤い点がポツポツと跡として残っていた方がまだましですからね。

首イボは取れて予防もできた?首イボ体験談の最終話

20女子の首イボ体験談の最終話です。

これまでの流れとしては首のイボをハサミで切ろうと思ってみたものの、リスクが高すぎるのはやめる。
そして、化粧品を使ってみることにしました。

3週間目ごろには効き目があらわれたのか首のイボにもだんだんと変化が現れていきます。

この記事はその後の経過報告となります。

首イボは最終的に取れたのか?
また、再発することは無かったのか?

体験談の最終話へと入っていきます。

首イボは取れたのか?化粧品を使ってからの経過報告

化粧品を首のイボに使いはじめて3週間がたった頃には黒くなっていました。

それから、だんだんとシワシワした感じでイボが柔らかく変化をしてきました。4週間がたった頃になると、ちょっとづつイボの数が減っていくのを感じるようになります。

鏡を見たけど、首のイボの数が減っていたような感じがしたんですよね。とはいえ、正確な数を数えていた訳ではありません。

しかし、翌日の夜にお風呂に入った後にいつものように化粧品を使ってケアをしようと思った所、半分ぐらいになっていました。

正確な数をわざわざ数えるようなことなんてしませんでしたが、あきらかに減ってるのが分かるくらい取れています。

最終的には全部、ポロリと落ちてくれました。

首イボに化粧品を使って取ることができたのですね。

首イボの予防はできた?再発をしたのかについて

前回の話でも書きましたが、首イボは再発をすることが非常に多いです。

イボが取れたとしても、今まで通りに生活をしてはまた、角質は皮膚に少しづつ残ってしまいます。最終的にまたポツポツと発症をしてしまうのですね。

そのため、首イボ用の化粧品は2個目の使いはじめぐらいには取れたのですが、使い続けています。

結果的には3ヶ月たちましたが、再発はしていません。
しっかりと予防としての効果もあらわれていたのですね。

ハサミで切る方法を試さずに良かったと思いました。

首のイボを自分で取る体験を終えた感想

わたしの場合は首でしたが、これが顔だとしても変わらなかったと思います。首のイボである老人性イボは年を取ると発症する人が急増をしやすいといわれています。

しかし、自分でもきちんとケアをすれば取れるのは分かったので恐れる必要はないんだなと思います。

最終的に化粧品を使ってイボは取れましたが、これから再発する可能性はない訳ではありません。そろそろ、首イボ用の化粧品を使うのは止めようと思っていますが、ちょっと再発をしないか心配ではあります。

もしも、また首のイボが発症したのであれば、ブログで新しく記事を書こうと思っています。問題が無ければこれでわたしの体験談も終わりとなります。

調べた知識を紹介していこうとは思いましたが、このブログはあくまで20代女子の首イボ体験談で終わらせておこうと思います。今までありがとうございました。

わたしが使った首イボ化粧品について

最後にわたしが使った化粧品について紹介をしておこうと思います。

具体的な商品名を出してしまうと、ステマのようでこの体験談の価値も薄れてしまう気がします。
そのため、あえて商品名は出さずにいこうと思います。

首イボの化粧品は人気のであれば2種類あります。

どちらも通販限定での販売となっていますが、そもそもが薬局やドラッグストアで首イボ用のヨクイニンが配合されたのは見つけられませんでした。
私もそうですが、首イボに悩んでいる人の多くが通販で化粧品を購入しています。

また、自分で首イボを取る為には薬を使う方法もあります。私は化粧品を使いましたが、人によっては薬の方が良いってこともあります。

メリットやデメリットが異なってくるので、あなたにあった方法で行って見てはどうでしょうか!?

首イボがたくさんできる原因!なぜぽつぽつと首に増える?

気づいたら首にイボができたって人は多いです。
それも時間が経てば経つほどぽつぽつと沢山増殖してしまう。

こんな経験をしているは男子や女子に関係なくいます。
このイボは老人性イボや角質粒と呼ばれ、年齢に関係なく発症することがあります。

そのひとりがわたしでもあります。

首イボの原因はウイルスだと勘違いされやすいですが、それは大きな間違いです。
首のケアがしっかりとできていないことにより、角質が残ってしまったことです。

その角質が集まって作られるのが角質粒と呼ばれる首のイボなのですね。

首にイボができる原因は肌力の低下

首のイボは角質の集まりですが、具体的な原因としては肌力の低下によるターンオーバーが関係をしています。

肌は常にターンオーバーと呼ばれる働きによって1ヶ月から3ヶ月の周期で新しい細胞へと生まれ変わっています。古い皮膚を外に排出をしては新しい皮膚を作りだしているのです。

からだを洗えば垢や角質がぽろぽろと落ちることがありますよね!?
それが皮膚から排出がされた古い角質なのです。

しかし、首のケアがしっかりとできていなければこのターンオーバーの周期が乱れてしまいます。角質を剥がす働きが上手く働かないようになるので、肌から排出されず皮膚に残ってしまうのですね。

その集まりが角質粒となり首イボとして出来上がってしまうのです。
首イボの原因はスキンケアがしっかりとできていない為に角質が肌に残ってしまうことなのですね。

顔のスキンケアを毎日している人は多いです。クレンジングで化粧を落としては化粧水によるケアをする。しかし、首のケアまではしていない人が多いので肌力が低下をして、首イボの原因へと繋がってしまうのです。

首にイボができやすくなる具体的な原因

首までスキンケアをしている人は聞いたことがほとんどないかと思います。
しかし、あなたには首イボができてしまっています。

首のケアをしていなくても人によっては発症をしない人もいるのですね。

原因は肌のコンディションが大きく関係しています。遺伝によって乾燥がしやすいなどもありますが、それは大きな要因ではありません。

肌力を低下させる一番大きな原因は紫外線によるダメージです。肌の老化する原因の80%は紫外線によるダメージとも言われており、それほど悪影響を及ぼす効果があります。

そのため、外出する時間が多かったり、運動部など日光を浴びる時間が多いにも関わらずしっかりと紫外線対策ができていなかった人は肌年齢が実際の年齢より歳を重ねてしまっていることになります。

そのため、首イボができやすい大きな原因となります。

また、乾燥肌の人は特にきちんとケアをしなければなりません。汗をかきづらいなどの原因で肌が乾燥をしやすいって人もいますが、乾燥肌は遺伝によるものではありません。脂性肌やオイリー肌など色々と肌質はありますが、スキンケアをきちんとできているかや日ごろの生活によって変化をしています。

そのため、乾燥肌と感じている人の多くは保湿がしっかりとできていないことにも繋がるのです。
肌の角質を剥がす働きであるターンオーバーは乾燥をしていると上手く働かないことが多いです。

そのため、首イボができやすい人の特徴でもあるのですね。

首イボの原因のまとめ

首のスキンケアをしていなかったでの首イボができたからといってあきらめる必用はありません。
わたしも実際に同じ経験をしており、角質粒には悩まされてきました。

首のイボができる原因は2つです。

紫外線による肌ダメージ
首のスキンケアができていない

特に乾燥肌の人はターンオーバーの周期が乱れ、首イボができやすいので注意です。
首イボの原因からも分かるとおり、取りたいのであればケアをして、ターンオーバーを促進させることが重要となります。