首イボをハサミで切るデメリットは多い!薬か化粧水で取る方法にしました

首イボを自分で取ると決めたのですが、方法はハサミを使って切ることにしました。
結論からいうと切除する方法は止めることにしました。

デメリットが非常に多いのですよね。

ここではハサミで切るデメリットとしてはどんなことがあったのか?
何故他の方法を選ぶことにしたのか?

以上の体験談を紹介をしていこうと思います。

この記事は体験談の2話目です。

首イボの取り方や自分で取る方法を選んだ理由に関しては1話で紹介をしています。
首イボを自分で取る体験談1話:首のイボを自分で取ると決意

首イボをハサミで切り取るデメリット

首イボをハサミを使って切るデメリットとしては2つあります。

傷跡が残ることがある
痛みを伴うことがある

ハサミを使って切除する方法は皮膚科の治療方法としても利用がされています。そのため、わたしも自分で取る方法として選びました。

しかし、病院の医者が行うのと経験もない素人のわたしが行うのとでは別問題です。

ハサミも消毒がされている訳ではありません。そのため、ばい菌が入り込んで別の肌トラブルに悩まされることもあります。なにより、首イボのどの部分を切り取れば良いのかも分かりません。

もともとは皮膚から排出されるべき角質です。そのため、切除をしても問題がある訳ではありません。
しかし、どの部分から切り取れば良いのかは全く分からないのですね。

浅く切ってしまうと肌を傷つけるだけで意味がありません。
深く切ってしまうと傷跡が残ったり激痛がはしることもあります。

ハサミを使って切除する方法はすぐにでも行えて費用も掛からないのですが、デメリットが多いのですね。
なにより切り除いたとしても本来の首イボの原因であるターンオーバーの乱れを解決ができている訳ではありません。

そのため、再発することが非常に多いだけでなく、傷跡と痛みのデメリットが2つあるのですね。

ハサミではなく薬か化粧水を使うことにした理由

首イボを自分で取る方法としてハサミで切り取る方法を選んだのですがやめることにしました。
その理由としては3つあります。

医療の専門である医者ではない
深く切って真皮まで傷つけると傷跡が一生残る
再発をするので結局はケアが必用

傷跡や痛みもあるのですが、きっぱりとあきらめた原因としては再発をするのでケアが必要なことです。
試しに痛かったら止めてみようなんて考えてはいたのですが、結局、ケアをしなければ意味がないのを知りました。

全く原因を解決できていないので首イボが沢山増えてしまうのですね。
実際にわたしの現状も首に角質粒がぽつぽつと20個ぐらいあります。

痛い思いや傷跡が残るリスクを負ってもそれでは意味がないと思ったのが大きな理由です。

そのため、自分で取る方法として薬か化粧水を使うことにしました。
この2つの方法であればハサミで切るデメリットとは違い、痛みや傷跡の心配も必用ありません。

それどころか肌の改善をすることで原因であるターンオーバーの乱れの解消を行うこともできます。
ようするに予防も同時に行うことができるのですね。

以上の理由からハサミではなく薬か化粧水を使って首イボを自分で取ることにしました。

【悲劇】首にぽつぽつとイボがたくさんできた!首のイボを自分で取ると決意

鏡を見たら首にぽつぽつと沢山イボみたいなのができました。
調べてみると、これは首イボと呼ばれる角質が集まってできる角質粒です。

年を重ねるほどに発症をする人が急激に増え、50代以降となると多くの人が首イボに悩まされています。
そのため、老人性イボなんて呼ばれ方をします。

確かにおじいちゃんやおばあちゃんで顔や首にイボができている人っていますよね。
しかし、わたしはまだ20代の前半だし、就職をして社会にでてからも3年しか経っていません。

老人性イボなんて呼ばれ方をしているのですが、首のケアがしっかりとできていないと発症をしてしまうみたいです。
首イボがたくさんできる原因で詳しく解説をしているのですが、紫外線対策ができていなと特に発症がしやすくなるのですね。

最初に気づいたときはショックでした。
外を出歩くのも恥ずかしい・・・でも仕事へは行かなければならない。

そのため、なんとか治療をしようと思いました。
その体験談をここでは紹介しようと思います。

首のイボを自分で取る方法を選びました

首イボの治療方法は病院で取るのか自宅で取るのかと2種類の方法があります。

最初は早く治したいって気持ちもあったので皮膚科へ行くつもりでした。
でも、東京のような都会とは違い田舎なので自宅のそばに病院もある訳ではありません。

でも、仕事を休んで行くこともできない・・・。
正直な話、めんどくさいって気持ちも少しありました。

でも最初は病院で治療をしてもらい取ろうと思っていました。
しかし、調べてみると病院で治療をしても再発をしたって口コミを多く見かけました。

病院へ行けば液体窒素やハサミを使って取り除いてはくれます。
しかし、ケアをして肌力を回復させている訳ではないので再発することも多いのです。

皮膚科での手術後にケア用の化粧品などが処方されることはあるみたいです。
それなら自分で自宅でケアできる方法を最初から選んだ方が良いのではないかと思ったのです。

そのため、首のイボは自分で取る方法を選ぶことにしました。

首のイボを自分で取る方法を選んだ理由

首のイボを自分で取る方法を選んだ理由としては3つあります。

・費用が安くできる
・会社を休まなくて良い
・手間がかからない

自宅で出来るのであれば病院へ行く手間もかからないですし、通院をする必用がないのは20代のわたしとしてはありがたいです。
そうそう簡単に会社を休んだりすることもできないですからね。

また、どうせ病院で除去をしたとしてもケアをするなら自宅で行えば良いやって思ったのも理由のひとつです。

実際に首のイボを自分で取る方法を選んだ人は口コミや知恵袋などの質問掲示板を見ると多く、効き目があったような評判の良いグッズも多いです。

薬局やドラッグストアへ行けば薬が市販されていますし、通販であれば首イボ用の化粧品も販売がされています。
また、自分でハサミを使って取る方法もあるみたいです。

このどれかを選べば良い訳ですし、選択肢の幅も広いと思ったので自分で取ることにしました。
この時に思ったのはハサミを使って取ることをまずは選んでみようと思いました。

首イボがたくさんできる原因!なぜぽつぽつと首に増える?

気づいたら首にイボができたって人は多いです。
それも時間が経てば経つほどぽつぽつと沢山増殖してしまう。

こんな経験をしているは男子や女子に関係なくいます。
このイボは老人性イボや角質粒と呼ばれ、年齢に関係なく発症することがあります。

そのひとりがわたしでもあります。

首イボの原因はウイルスだと勘違いされやすいですが、それは大きな間違いです。
首のケアがしっかりとできていないことにより、角質が残ってしまったことです。

その角質が集まって作られるのが角質粒と呼ばれる首のイボなのですね。

首にイボができる原因は肌力の低下

首のイボは角質の集まりですが、具体的な原因としては肌力の低下によるターンオーバーが関係をしています。

肌は常にターンオーバーと呼ばれる働きによって1ヶ月から3ヶ月の周期で新しい細胞へと生まれ変わっています。古い皮膚を外に排出をしては新しい皮膚を作りだしているのです。

からだを洗えば垢や角質がぽろぽろと落ちることがありますよね!?
それが皮膚から排出がされた古い角質なのです。

しかし、首のケアがしっかりとできていなければこのターンオーバーの周期が乱れてしまいます。角質を剥がす働きが上手く働かないようになるので、肌から排出されず皮膚に残ってしまうのですね。

その集まりが角質粒となり首イボとして出来上がってしまうのです。
首イボの原因はスキンケアがしっかりとできていない為に角質が肌に残ってしまうことなのですね。

顔のスキンケアを毎日している人は多いです。クレンジングで化粧を落としては化粧水によるケアをする。しかし、首のケアまではしていない人が多いので肌力が低下をして、首イボの原因へと繋がってしまうのです。

首にイボができやすくなる具体的な原因

首までスキンケアをしている人は聞いたことがほとんどないかと思います。
しかし、あなたには首イボができてしまっています。

首のケアをしていなくても人によっては発症をしない人もいるのですね。

原因は肌のコンディションが大きく関係しています。遺伝によって乾燥がしやすいなどもありますが、それは大きな要因ではありません。

肌力を低下させる一番大きな原因は紫外線によるダメージです。肌の老化する原因の80%は紫外線によるダメージとも言われており、それほど悪影響を及ぼす効果があります。

そのため、外出する時間が多かったり、運動部など日光を浴びる時間が多いにも関わらずしっかりと紫外線対策ができていなかった人は肌年齢が実際の年齢より歳を重ねてしまっていることになります。

そのため、首イボができやすい大きな原因となります。

また、乾燥肌の人は特にきちんとケアをしなければなりません。汗をかきづらいなどの原因で肌が乾燥をしやすいって人もいますが、乾燥肌は遺伝によるものではありません。脂性肌やオイリー肌など色々と肌質はありますが、スキンケアをきちんとできているかや日ごろの生活によって変化をしています。

そのため、乾燥肌と感じている人の多くは保湿がしっかりとできていないことにも繋がるのです。
肌の角質を剥がす働きであるターンオーバーは乾燥をしていると上手く働かないことが多いです。

そのため、首イボができやすい人の特徴でもあるのですね。

首イボの原因のまとめ

首のスキンケアをしていなかったでの首イボができたからといってあきらめる必用はありません。
わたしも実際に同じ経験をしており、角質粒には悩まされてきました。

首のイボができる原因は2つです。

紫外線による肌ダメージ
首のスキンケアができていない

特に乾燥肌の人はターンオーバーの周期が乱れ、首イボができやすいので注意です。
首イボの原因からも分かるとおり、取りたいのであればケアをして、ターンオーバーを促進させることが重要となります。